優勝 明治学院大学体育会フットサル部 SA jugaria

優勝 監督 花田 孝汰 監督(明治学院大学)
決勝は去年と同じ大阪成蹊大学との対戦だったので、何とかリベンジしたい想いで戦っていました。去年は関東大学リーグで優勝して、この大会が初めての全国大会でした。準優勝という結果が嬉しかったと同時に、一番悔しい想いをしてきたつもりです。関東大学リーグには本当に良いチームが多く、この大会に連続で出場するための厳しい戦いがありました。 その戦いを乗り越えて出場しましたが、昨日の 2 戦目の長崎大学戦から厳しい戦いが続いていました。準決勝の北海道大学 健康増進クラブ戦も接戦になってしまった。トレーナーのサポートもあって、選手がなんとか頑張り、走り勝ち逆転できたことを本当に嬉しく思います。僕らは個で戦うよりも組織で戦うところをかなり重点的にトレーニングしてきました。特に大阪成蹊大学は個人能力が高いチームなので、どこまでチームとして戦えるかが肝でした。1 回戦、2 回戦、準決勝、そして、ここに来るまでの関東大学リーグでも皆が精度を上げてくれて嬉しく思います。
優勝 キャプテン 16 番 高山 優(明治学院大学)
(決勝は)自分でもびっくりの逆転でした。去年の決勝で負けてから「 打倒・大阪成蹊 」という感じでやってきました。スタンドからの応援も含め、やらなければいけないことを全部やってきました。それがやっと結果に結びついたという印象です。トーナメントで試合を重ねチームが成長し、それが団結力になっていきました。
敢闘賞 鈴木大輝 選手(大阪成蹊大学フットサル部)
敢闘賞をいただけたことは率直に嬉しいですけれど 決勝の逆転負けは一番心に来るというか……気持ち的に沈むものがあった。今大会は残念な結果で終わったのですが、これを糧に次のステージに進めたらと思っています。
MVP・得点王(4得点) 榊悠宇 選手(明治学院大学フットサル部 SA jugaria)

1 年間、監督、コーチ、マネージャー、チームメイトとやってきたことが、今日の結果に繋がったと思います。得点王は、皆が頑張って守備をして繋いでくれた結果かな。自分だけで得た受賞ではないと思います。
得点王(4得点) 菅野秀晟 選手(明治学院大学フットサル部 SA jugaria)

自分がこのような賞をいただけるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。チームのために走ったことで良い結果が出て良かったです。