準決勝(マッチNo.8)
大阪成蹊大学フットサル部 5(PK4-1)5 学習院大学輔仁会フットサル部

大阪成蹊大学フットサル部 11番 鈴木 大輝 選手
先制され逆転してまた取られるシーソーゲームでした。何とか勝ち切れました。自分がプレーで引っ張らないといけない自覚を持って今大会を迎えています。

2番 横田 翔 選手
(GKは)本来は仲間を助けるべき役割のはずなのに助けらてばかりでした。決勝は皆を助け、全部背負って優勝したいと思います。(準決勝は)仲間に助けられた試合です。1日目で喉が壊れて伝わりづらいところがあるので(ベンチにも助けてもらいました)。チームの皆の集中力と仲間のために戦う姿勢があるから勝てたと思います。

学習院大学輔仁会フットサル部 5番 内田 幹太 選手
大阪成蹊大学に対して、全員が引かずに攻撃力を前面に出していこうと臨みました。自分たちらしいフットサルをできたと思うので、負けてしまいましたが悔いはないです。3年生でキャプテンをやりました。4年生をはじめチームメイトに助けられて、この1年間をやってきた。最後にチームメイトと、メンバーに入れなかった人たちに優勝という結果で恩返ししたかったです。自分のプレーは上手く出せませんでした。
準決勝(マッチNo.9)
明治学院大学体育会フットサル部 SA jugaria 3-2 北海道健康増進クラブ

明治学院大学体育会フットサル部 SA jugaria 56番 村岡 駿 選手
昨日の疲れもあったのですが、皆で声を出し気持ちを高めて、最後に勝ち切ることができて良かったと思っています。去年の大会で自分は1点も決められませんでした。決勝は2-1で大阪成蹊大学に負けました。1点が遠かった。1年間、突き詰めてやってきました。その1点を求めて戦い、優勝して終わりたいと思います。

北海道大学健康増進クラブ 17番 三神 圭介 選手
完敗でしたね。実力では圧倒的に明治学院大学さんが上だとわかっていたので弱者なりの戦い方をしようと思い引いてカウンターで戦いました。でも、上手く崩されて失点してしまいました。学生生活最後の大会でやり切ったと思います。自分の実力不足も痛感しました。最後に1点差まで盛り返したので「追いついてPK戦で決勝にいけるんじゃないか」と、ちょっと欲が出てしまったかもしれません。